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ゆずをだいじに丁寧に加工

山の恵みの大切なゆず。

​余すところなく美味しい商品に仕上げていきます。

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​手作りにこだわり

​美味しい物には手間暇かける。

手作業での加工は​スタッフ一人一人の愛情が

最後の美味しさのエッセンス

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収穫したらすぐに洗浄します。

回転たわし(実は甘藷洗浄機)で流水洗浄します。

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栽培期間中農薬不使用ゆずは美人ではありません。

ゆずの外皮のしみ・キズを丹念に削り取り、美人にします。

ベテランのおばちゃんたちが手際よく削ります。

柚にふれると香りで癒され、手もすべすべになります。

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美人になった柚は、一個づつやさしく搾り、果汁と皮に分けられます。そっと一押し搾りの果汁は、皮の油や成分が混じるのが少なく、料理人の間では、柚酢として最高の評価を受けています。

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果汁を搾ったゆずの皮は、さらに外皮と果肉に分けます。果肉の内部の種を丹念に取り除き、すりつぶします。ここには、食物繊維も多く、柚の味もよくなります。柚りっ子の柚子味噌が、格別おいしいといわれるのは、この手間をかけた作業にあると思ってます。

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ゆずは、果汁、外皮・果肉・房・種に分解します。

・果汁(柚酢)は、ゆずシロップ

・外皮+果汁は、ゆずマーマレード

・果肉+果汁+種のぬるぬるは、柚子ジャム

・果汁+外皮+果肉は、柚茶

一つの柚が、使用部分が違うだけで、異なった食品に仕上がります。

ゆずを知り尽くした柚りっ子は無駄なくゆずを使います。

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柚の外皮は、細かく刻み、中の果肉・房は果汁を加えてすりつぶし混ぜ、ゆずペーストになります。ゆず味噌の第一原料です。

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原材料の御膳みそ・てん菜糖・ゆずペーストがそろったら、手早く煮込みます。この配合・スピードと温度が、ゆず味噌・柚りっ子の味の決め手になります。厨房いっぱい、ゆずの香りが広がります。

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容器に充填します。

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金属探知機にかけて、安全を確認。

シールを貼って、皆様のご家庭に届きます!

手作りで愛情いっぱいの、ゆず味噌を是非お召し上がりください!